コンフィデンスマンJPで再ブレイク中東出昌大&新田真剣佑が火曜サプライズでやりたい事やりまくる旅!かわいすぎる(秘)素顔

2018年5月22日(火)19:00~19:56の放送内容

東出昌大&新田真剣佑をおもてなし!豪快・肉だらけバーガー&大好物のスイーツに大興奮!2人の仲良しすぎる秘話も

これまでの“月9”にはなかった大人が楽しめるドラマとして人気の「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)。主演の長澤まさみの振り切れた演技に注目が集まりがちだが、共演の東出昌大も「役者として成長した」ともっぱらの評判だ。

東出は2013年後期の朝ドラ「ごちそうさん」(NHK)で、杏演じるヒロインの夫・西門悠太郎役でブレイクしたのと同時に私生活でも杏と結婚。その後はコンスタントに映画やドラマの仕事をこなしている。

「しかし、ネットに東出の名前を打ち込むと『演技下手すぎる』『棒演技』などと予測変換されてしまうほど、その演技力に疑問を持つ人が多いようです。昨年4月期放送のドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)で波瑠演じる不貞に走るヒロインの夫・涼太を怪演し“平成の冬彦さん”などと称賛されましたが、それでも東出の演技力に対する評価はさほど変わらなかった。ところが今回演じている『ボクちゃん』に対しては、『あの棒演技がクセになる』『むしろ棒なのが愛しい』『抜け感が気持ちいい棒俳優』など、ネット上でも評判になっています。継続はチカラなりではありませんが、今や棒演技を東出の個性や味のように感じる人が増えたのかもしれません」(テレビ誌ライター)

信用詐欺師でありながら、長澤演じるダー子や小日向文世演じるリチャードから毎回だまされる「ボクちゃん」を演じる東出。だまされた時に漂う「男の可愛さ」は、演技が達者な役者では醸し出せない味わいなのかもしれない。

東出昌大、5月14日の『コンフィデンスマンJP』で副音声。「野放し」でマイペース発揮

東出昌大、月9副音声挑戦でマイペース発揮「野放しでしたね」

俳優の東出昌大が14日放送のフジテレビ系連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』(毎週月曜 後9:00)第6話で副音声に挑戦していることがわかった。劇中では主人公で信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)と行動をともにするボクちゃんを演じる東出がドラマ内で謎の男・五十嵐を演じている俳優・小手伸也と自由気ままなトークを展開。ウッチャンナンチャンの内村光良がゲスト出演する第6話『古代遺跡編』を送る今回、東出からは独自の俳優論も飛び出す。

本格的な副音声収録に初めて挑んだ東出だが、小手いわく「冒頭で、いきなり東出くんが事前の打ち合わせと違うことを言い出した時には、完全に段取りと違うじゃないかと(笑)。まだまだ、ツーカーという訳にはいかないようです(笑)」とそのマイペースぶりに苦笑すると「冒頭だけ、唯一、段取りがあったのですが、その唯一の段取りを忘れてしまいました(笑)。その後は、野放しでしたね(笑)」とすっかりリラックスモード。

過去にもあまり副音声収録を経験したことがないという東出だが「今回はノーガード戦法で臨みました(笑)。しゃべらなければいけないという危機感を持ってしまったら大変だと思いますが、今回は”小手さんに、おんぶにだっこでいいや”と最初から思っていたので(笑)」と信頼を寄せていたそう。小手も「(笑)。まるで、喫茶店でしゃべっているような雰囲気だったね(笑)」と気負わない空気感で臨んでいた。

小手が毎回ゲストを招き副音声企画を送る『五十嵐のスウィートルーム』は第4話以来2度目の実施。小手は「こうして無事に第2回を迎えることができたということは、初回の自由すぎる副音声が認められたということだと受け取っているので、今後も自由時間のような副音声をお届けしていきたいと思っています」と3回目にも意欲をみせ、東出も「是非、また”五十嵐のスウィートルーム”に来たいと思います!」とノリノリだった。

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