新ビジネスで年商25億を達成した元ジャパネットたかた社長が坂上&指原のつぶれない店緊急出演!

2018年5月20日(日)19:00~20:54の放送内容

▽元ジャパネットたかた社長の高田明氏がある新ビジネスで大活躍!赤字3億円から1年で奇跡のV字回復!その驚きの方法とは?! 

高田明氏がある新ビジネスで年商25億を達成した。その高田社長に経済評論家岸が物申す。高田社長は長崎に1万人収容できるレジャー施設を作る予定もありと暴露。お金大好き芸能人達が高田社長と新ビジネスを計画する。

高田明氏の新ビジネスとはサッカーJリーグのV・ファーレン長崎だ。V・ファーレン長崎の社長に就任した時はJ2でしかも経営危機に陥っていた。

高田社長就任の前のシーズンはクラブの財政難によりJ3への降格も危惧されていた。

V長崎は2016年決算で1億2000万円の赤字を計上し、約3億円の累積赤字を抱える経営難に陥っていた。

大手スポンサーが少ないというJ2クラブの宿命の影響もあり、クラブ経営は綱渡りの状況だった。

旧経営陣による給与未払いや債務超過によるJ3降格の可能性もあった。

そんな時、クラブのスポンサーで、地元長崎発の全国企業として知られるジャパネットたかたが名乗りを上げた。

2017年5月、完全子会社になったのと同時に、ジャパネットたかたを大手通信販売会社に育て上げた創業者でもある高田明氏がクラブ運営会社の社長に就任。

2009年から「地元長崎のためなら」と年間数億円のチームスポンサーとして支援、今回の倒産劇では総額10億円もの融資を即決した。

高田氏の社長就任以降、チームは上昇気流に乗りJ1昇格を決めた。

4月末に彼が社長に就任して以降、チームの成績は上向き、ついにはJ1自動昇格(J2で2位以上)を勝ち取った。

8月末からクラブ新記録の12連勝で駆け抜けた。

シーズン後半にはクラブ記録を塗り替える連勝を達成するなどして、自動昇格を勝ち取った。

高田氏はいったいどのような改革を行ったのか?

集客によって選手らのモチベーションアップした。試合前から高田社長はスタジアムを訪れる観客に「いらっしゃいませ」と声をかけ、一人一人と丁寧に話すという。

スタジアムでは自慢のトークで家電類の即売会を行うなど、サポーターの心もつかんだ。

これまで5,000人程度だった観客数は、J1昇格を懸けた天王山の一戦で1万3,000人を超え、最終節には2万2,000人まで膨れ上がった。

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