吉本がごり押しするひょっこりはんが面白くなさすぎる〜★ダウンタウンDX★で面白くもなんともないひょっこりはんが超大物とコラボ

2018年5月17日(木)22:00~23:00

今大ブレイクひょっこりはんはダウンタウンの背後からひょっこり!あの人とコラボも

マッシュルームカットに黒縁眼鏡、赤い蝶ネクタイをつけ「ひょっこりはん」と書かれた白いタンクトップに青い下半身タイツが舞台衣装。音楽のリズムに合わせてひたすら様々な場所から「はい、ひょっこりはん」のかけ声と共に「ひょっこり」顔を出すというショートコントが持ちネタ。芸名の由来は、もともと周囲から「ひょっこりしている」と言われることが多かった所からだという。本人は「喋りで頑張っても、まず顔のことについて言われるので、だったらその見た目を活かせるような名前にしよう」としてこの芸名を付けたということで、そこからパッと見ですぐわかるような外見を目指すことになったという。

元旦恒例の日本テレビ系『ぐるナイ おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴 今年も誰か売れてSP』への出演がきっかけで、現在、ブレイク中のお笑い芸人・ひょっこりはん。

「彼のネタは、さまざまなシチュエーションから、とぼけた顔を“ひょっこり”出すだけ。まさしく“ひょっこり顔”としか言いようのない顔の特徴を活かした単純な芸は、誰も傷つけずおとしめることのない和み笑いを生み、小さな子どもから若い世代にも支持されて、テレビにイベントに引っ張りだこ。3月には嵐の松本潤主演ドラマ『99.9』(TBS系)にも出演を果たし、すでに2社のCMにも出演中。今年上半期、もっともブレイクした芸人で、ギャグであり芸名でもある『ひょっこりはん』は、新語・流行語大賞の候補にも入ってくるのでは」(スポーツ紙演芸担当)

『おもしろ荘』出演から、4カ月がたち、さぞや収入も増えてきた頃かと思いきや、そこは吉本興業所属。4月18日に行われたジョージアの新商品『ジョージアジャパンクラフトマン』発売記念イベントに出席。イベント終了後の囲み取材で、収入に関してこう語っていた。

「まだ全然“ふっくらはん”になっていなくて、家賃もヤバいっていう状態です。事務所が蓄えて……」

ひょっこりはんのネタは音楽に合わせてさまざまな物陰から顔を出すだけのシンプルなネタでした。ひょろ長い体を怪しげにくねらせて、ここぞというタイミングで「はい、ひょっこりはん」という掛け声に合わせて顔を覗かせる。

今の芸能界は事務所の力が物を言いすぎて魅力がどんどん低下している。ひょっこりはんにしても面白くもなんともないのに吉本のプロデュースがうまくいっている。

ブレークの要因について以下のような分もある。

ブレークの最大の要因は、何と言ってもその単純さにあると思います。「真似したくなる」というのはヒットするネタやギャグの基本条件ですが、ひょっこりはんのネタはただ真似したくなるだけでなく、その手軽さでも群を抜いています。

ただ物陰から顔を出せばいいだけなので、ハードルが低くて誰でも簡単に真似できるのです。本家のネタはあの顔の造形と、とぼけた表情が絶妙だからこそ笑えるのですが、普通の人が真似するときにはそこまでがんばって表情を作る必要もありません。無理に面白い顔をしなくても、無表情であればそれだけでネタが成立するのです。

そもそも、ひょっこりと顔を覗かせるあのポーズは、アイドルのグラビア撮影などでは定番中の定番とも言えるかわいらしいポーズです。女性タレントや子供があの仕草をする写真や動画を見ると、誰でもほほえましい気持ちになるのではないでしょうか。

つまり、面白おかしく真似できるのならそれはそれでいいし、たとえそうなっていなくても「ほほえましい」というふうに見てもらえる。このように、どちらに転んでもいいというのがこのネタの魅力なのです。

馬鹿馬鹿しすぎて反論する意欲も失せる。確かに子供や一部マニアには受けるかも知れないがブレークは明らかに吉本のプロモーションのため。吉本にとっては一時的に売り上げをあげる打ち上げ花火の役割だ。

来年は芸能界にはいないだろうが、それにしてもこうして露骨に低品質のブームを仕掛けてくる芸能事務所の戦略にはウンザリさせられる。

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