ローラは今話題の中心になっている。なぜローラが話題の中心になっているのか特集する。

まず、最近話題になっているのはローラのインスタグラム。5月4日のインスタグラムは

白Tから伸びるスラリ美脚が話題となり、モデルプレスなどに取り上げられた。

©︎rolaofficial

4月15日のインスタグラムでは、小麦色の肌をさらした水着姿を披露し、14万件以上の「いいね!」が集まっており、大きな反響を呼んでいる。

この話には裏があって、しかし、ローラが弾け気味なのは、事務所トラブルだけではなく、元カレとされるロックバンド『ONE OK ROCK』ボーカル・Takaと浅田舞(29)のお泊まりデートが4月12日、週刊文春で報じられたことへの怒りもあるようだ。

「Takaのインスタグラムに写り込んだローラとのハグ疑惑画像を発端に、’17年の年明けあたりから熱愛説が浮上した。双方『親友』と否定し“破局”したとみられますが、ともに拠点とする米国で親密になったことは確か。ローラは今もTakaに恋愛感情を抱いているだけに、浅田舞とのお泊まりが報道されたことに嫉妬心が燃えているようです。

さらに話題をさらったのは体験型アトラクション施設『マダム・タッソー東京』(東京都港区台場)に展示(4月23日)されたローラの等身大フィギュア。MCの小籔千豊は「すごいですね。めちゃくちゃ似てます。怖いくらい本物」とコメント。「マダム・タッソー」の彫刻師たちが6ヶ月もの期間をかけて制作し、費用はおよそ2000万円。完成したフィギュアと対面したローラは記念撮影を行い「ずっと残るものを作ってもらって本当に感謝の気持ちでいっぱい!」と“仲間入り”を喜んだ。

また気になる事務所とのトラブルであるが今までの流れとしては

ローラをめぐっては昨年8月、所属事務所に対し、実質20年にわたる“奴隷契約”で不当に拘束されているとして、独立トラブルが浮上した。

「その後、ローラはテレビ出演が激減。しかし、今年3月に入り一部メディアが、同30日の28歳誕生日をもって事務所との和解を発表すると報道したのです。ただ結局、発表はなく、大筋で和解に合意したものの、権利関係などをめぐって、間に入った複数の関係者と揉めているとされます。今後も、和解金を含めた金銭の暗闘が続きそうです」(芸能記者)

“奴隷契約”で揉めていたローラ(28)は所属するLIBERAと和解したが、業界関係者はローラの今後の活動について否定的だ。

7月初旬には公取委が、事務所とタレントとの契約が独占禁止法に抵触する不公平契約に当たるかどうか、大手プロの聞き取り調査に入ったことが明かになり、今年2月に調査報告書を発表。その中で公取委は、契約が独占禁止法に抵触する可能性を示唆した。

「直後にローラは事務所と和解し、調査報告の成果で万事解決とみられているが、それは違うと思います。ローラは事務所との関係が悪化したにもかかわらずCMだけは増え続けたが、バラエティー番組などの露出はゼロで、今後のCM継続も危ぶまれる。また事務所側は、トラブルの長期化が収入面で大打撃であることから、双方の利害が一致して和解しただけ。ローラは4月からLIBERAに戻りましたが、不信感は拭えていないことから独立騒動が再燃する可能性があります」(芸能記者)

と混迷を深めていたが5月7日、自身のInstagramにて所属事務所と和解したことを報告した。これからは楽しく芸能生活を送ってほしい。

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