『モンスターハンター:ワールド』新モンスター“マム・タロト”登場! 大型アップデート第2弾は4月19日配信

モンスターハンターの人気は衰え知らずでスンリ。カプコンはPS4『モンスターハンター:ワールド』にて、4月19日の配信を予定している無料大型アップデート第2弾の詳細を発表しました。
今回のアップデートでは、新モンスター「マム・タロト」が登場します。巨大な古龍であるマム・タロトは、光り輝く金属を身に纏っており、その生態や纏っている金属は個体ごとに違うという。マム・タロトの素材を入手することで、新たな装備“マムガイラαシリーズ”、“マムガイラβシリーズ”、“マムネコαシリーズ”の生産・強化が可能になります。
また新フィールド「地脈の黄金郷」が追加されました。「地脈の黄金郷」は、マム・タロトの再活動によって発見された地で、これまで登場した狩りの舞台とは違う、独特の地形が形成されています。
また、集会エリアメンバー全員で「マム・タロト」を追い詰めていくエンドコンテンツ、「特別調査」も登場します。その達成報酬は、様々なボーナスが付いた鑑定武器だそうです。!どのような性能なのか、非常に気になる所です。
なお、公式サイトのアップデート情報ページに書かれている、おもな機能追加・仕様変更は下記の通り。調査クエストのソート機能や、ツタの葉を増やせるようになるのは、ハンターにとってうれしい追加仕様だ。

 “歴戦の個体のモンスターに対して、閃光弾を複数回使用し効果時間が徐々に低下した結果、最終的に閃光ダメージが無効になる”という仕様変更にも注目したい。クシャルダオラやリオレウス(歴戦の個体)の狩りでの立ち回りに影響が出そうだ。なお、これにより難易度が上昇するため、歴戦の個体の調査クエストの特別報酬の排出内容が上方修正されるとのこと。

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