ほぼほぼよりも使われている新日本語「エモい」って知ってる?

SNSではもはや日常用語の「エモい」聞いた事ありますか?「エモい」という言葉の語源ですが、実は音楽シーンでは海外で20年以上も前から「エモ(emo)」というジャンルが存在しており、メロディアスで哀愁的な音楽性と、切ない心情を吐露する歌詞が特徴的でした。
 それが日本で派生して、激情的・感動的な音楽であれば「エモい」と表現されるようになったのです。さらに時代の流れによって音楽の枠を超え、日常のあらゆる出来事を形容する便利な言葉へと変化を遂げるようになりました。
要するに「感情が揺れ動く物事を経験したとき」に「エモい」という訳です。◯◯の演奏エモいよねというのが正しい用法。
ところが「ラーメンがエモい」「あの俳優がエモい」「猫がエモい」など、明らかに違った意味合いで使用されている例も見受けらます。
そもそも一番多様している10代が語源も用法も知らずになんとなく使っているというのが現状だそうです。
まぁ、言葉なんてそんな風にできていくものなんでしょうか、古い美しい日本語も大切にしたいって思うのは私がおじさんになったからなんでしょうかね。

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