「ひそねとまそたん」第1話

2017年12月3日に開催された東京コミコン2017にて、映画『シン・ゴジラ』の監督として知られる樋口真嗣による完全オリジナルテレビアニメとして、「ひそねとまそたん」の制作が発表された。
進路希望調査票に「私にしかできないもの」をと考え、“航空自衛隊”と記入した甘粕ひそねが、自衛隊で働き始めるところから物語は始まる。
「私は、君とソラを飛ぶ。」甘粕ひそねは、航空自衛隊の岐阜基地に勤務を始めた新人だ。素直すぎて無意識で他人を傷つけるのに疲れ、任期限定の自衛官を選んだのだ。
果たして自衛隊で事務をしているひそねが、第8格納庫に書類を届けに行くことになる。そこで自衛隊が秘匿しているドラゴンに出会い、丸飲みにされてしまう。
かねてよりドラゴンに乗れる飛行要員を探していた自衛隊。ドラゴンに丸飲みされるほどドラゴンに気に入られた“素質”のあるひそねを放っておく理由はなく、半ば強制的にドラゴンパイロットにしようとする。ひそねはひそねで、一度は拒否するものの、ドラゴンと通じ合い、ついにはドラゴンに呑み込まれて飛翔することになる。

こうしてドラゴンに乗り込む飛行要員が、ひそねの仕事になった。国家的な命運を左右するとも言われるドラゴンには、はたしてどんな秘密が隠されているのだろうか……。

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