福田次官、セクハラ否定「提訴準備」そしてあえて世間に物申す。

週刊新潮で女性記者に対する財務省の福田淳一事務次官のセクハラ発言が報じられた問題で財務省は16日、次官からの聴取結果を発表した。福田次官は「週刊誌報道で記載されているようなやりとりをしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない」と事実関係を否定。新潮社に対し、名誉毀損(きそん)で提訴を準備していることを明らかにした。
 だが、その後、週刊新潮が福田氏とみられる音声データを公開。学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書の改ざん問題で財務省や安倍政権が批判にさらされる中、野党だけでなく与党内からも辞任を求める声が出ている。
ここであえて世間の反感を買うような事を言いたい。福田次官みたいな変態、セクハラ野郎はもっての他だが、この場合、記者も卑怯だと思うのは私だけだろうか?この女性記者は女を使ってネタをつかんでいたんじゃないのか?
本当に嫌だったら福田次官の取材は断るという選択肢もあったのではないか?それをすれば、記者として評価が落ちるし、記者生命にも関わるだろう。
だから女を使ってネタをとるという方向に自分で走ったのではないか?一体何回取材したのか?取材に行けばそういう目にあうとわかっていて取材したのではないのか?それならば断ればいいだけの話ではないのか?彼女には一切非はないのか?
日頃は男女同権を振り回し、場合によってはセクハラを振り回す。今や世の男性は縮み上がっている。福田次官みたいな変態、セクハラ野郎はもっての他だが、男女同権とセクハラを使い分けるキャリアウーマンもいかなものかと思う。
男女が同じならば、セクハラなど発生しようがないではないか。それは男女同権と男女同質を取り違えている訳だが、世の中にはそういう男女同権論が多く見受けられる。

男女諸君!男女平等は簡単ではないと思うよ。男性諸君も気をつけながらも堂々とおかしい事はおかしいと言える世の中にしたいものだ。

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